本年12月より、生産量が大幅に拡大いたします。 有限会社地頭鶏ランド日南

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[採卵→孵化]

地頭鶏ランド日南のヒナセンターにて飼育している、親鶏(F1×九州ロード)より採卵した卵を、検卵の後、専用の孵卵機にセットします。

ヒナセンター   孵卵機

[孵化→各生産農家へ]

孵化したヒナは、一定日数のチェックの後、生産農家の元へ運ばれます。

孵化より1ヶ月間は、シビアな温度管理と圧死の防止が必要となる為、慎重に飼育します。

ヒナ飼育室   ヒナの様子

[1ヶ月目〜出荷月]

1ヶ月が経過すると、屋外の運動場に放します。大自然の中でエサを食べ、土をつつき、走り回り、みやざき地頭鶏は育っていきます。

成長に合わせて鶏舎を移動させたり、土地を休ませたりもしています。

運動場の様子(2ヶ月目)   運動場の様子(4ヶ月目)

鶏舎の様子   休養中の運動場

[出荷→処理加工センターへ]

月齢(4〜5ヶ月)が来ると、処理加工センターへ持ち込まれます。厳重な衛生管理の下、素早く処理されます。

処理加工センター(本社)   放血・脱毛室

中抜き室   冷蔵・冷凍室と急速冷凍機

[出荷→お客様へ]

ここまでの過程を経て、お客様の元へと出荷されていきます。

出荷される鶏は、トレーサビリティ管理(いつ、何処の農家から出荷された鶏か)されております。